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おいちゃんの森。

おいちゃんの頭の中。

夫が育休をとりました。とても良いです。(現在進行形)

私ごとで恐縮ですが、先月出産しました。

里帰りはせず、夫が育休を取って二人で育児に奮闘中です。

 

初めての出産でも里帰りをしなかった理由はいろいろあるのですが、基本的には夫の「子どもと過ごしたい」という希望によるものです。

「労働者の権利だから」、「遠慮してたらこれからの世代のためにならない」、「赤ちゃんと一緒にいたい!仕事休みたい!」と1ヶ月半の育休を取得することになりました。

一方、私の方はなんだか気が引けてしまい(男性の育休取得割合は2.65%、取得日数は「5日未満」が一番多いらしい。:「平成 27 年度雇用均等基本調査」の結果概要)、

「実家が遠い」とか「都会は分娩予約がとりにくい」とか「父が介助が必要で母が手伝いに来れない」とかいろいろな言い訳を用意して、「里帰りしないの?」と聞かれるたびにごにょごにょ言っていました。

 

しかし産後1ヶ月が経ち、夫と赤ちゃんと過ごしてみて、夫が育休をとって本当によかったなと思っています。めちゃくちゃ感謝しています。

家事をしてもらえる、育児の価値観をすり合わせることができる、というメリットはもちろんのこと、

何よりも「二人で育児をするのが楽しい」と思えていることが一番良いことかなと思います。

赤ちゃんは可愛いのですが、一人で対応するのはとても大変。

泣く→授乳→泣く→オムツ濡れてる→オムツ替える→泣く→オムツ濡れてる?→オムツ替える→まだ泣く→オムツ濡れて…ない?→なんで泣いてるの?→なんでなの?という感じで2時間くらいあっという間に経ってしまいます。

でも二人だったら笑えるし、オムツ替えるたびに「ありがとう」と言ってもらえるし、泣いてても「かわいい♡動画撮ろう♡」となります。

あと夜間も2時間おきに赤ちゃんが泣いてぐっすり寝れないのですが、朝の2時間、夫に子どもを任せて一人で寝かせてもらっていて、とても助かってます。

 

「家事育児をサポートしてくれる人」 という意味では、子育て経験のある実家の母親の方が適任かもしれませんが、私的には「夫がねぎらってくれている」という実感が大事なのです。

好ーきーなー人が♪ やーさーしーかーった♪(ピース!)なのです。

 

というわけで、里帰り出産や実家が近い等で親のサポートが受けられる場合でも、父親が育休を取ることはおおいに意味があると思います。

 

ほ〜ほら行こうぜ!みなさま良いお年を〜!!

(なんか最後適当になっちゃった)

 

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