おいちゃんの森。

おいちゃんの頭の中。

産後の妻を支えたいパパさんに捧ぐ!5つの具体的なアドバイス

すごく書きたいことがあるのだけど、どうにも言葉が出てこないので

とりあえず下書きに保存したら、4ヶ月前の記事を発見しました。

これ書き終えた瞬間にミホコ危篤の連絡を受けて、公開しないでいたんだった。

 

ふと思い立って一気に書いたので、謎にテンション高めです。笑

あえてそのままのテンションで公開!誰かの役に立ったらいいな!

 

***

 

お久しぶりです。

早いもので出産から8ヶ月が経とうとしています!わあ!

ずっと書きたいなーと思っていた、パパさんに対するアドバイス

今書こう!ってなったから書きますー!いっくよー!

 

はじめに

この記事は私の超個人的な経験から、これは支えになる!と思うことを書きます。

妻さんに意見を聞きつつ、「これありがたい!」「これはやらんで良い」等コミュニケーションの材料にしてくれたらうれしいです。

ちなみに「産後の妻を支えたい」小さなお子さんを持つパパ、またはパパになる前の方に向けて書きます。

 

1. 寝不足を侮るなかれ。朝の2時間、妻にぐっすり寝てもらおう!

これは本当に本当に大事です。

命がけで出産したと思ったら、ボロボロの身体で1〜3時間おきの細切れ睡眠を強いられて、眠いし、あちこち痛いし、ホルモン大混乱で情緒不安定だし、眠いし、でも赤ちゃんは泣くし、なんで泣いてるのかわからないし、眠いし・・・って

誰かのサポートがなければ産後は乗り切れない!!とりあえず眠らせてくれ!

 

二人して寝不足になるのは避けた方が良いと思うので、どっちかが夜しっかり寝て、その分朝早く起きて、1〜2時間だけでも赤ちゃんのお世話を全部引き受けてくれるとかなり助かります。私は母乳だったので、夜は頑張って授乳して、朝2時間寝かせてもらってました。

お休みの日だけでもいいし、地域の産後ケア事業とかファミリーサポートとかなんでも使って、とにかくママさんの睡眠を確保してあげてほしいです。(とはいえなかなか予約が取れなかったりするのですが…)

週一だけでもいい。ぐっすり寝たい。

 

2. 育児の知識・スキルはいっしょに身につけよう!

妊娠中も産後も、赤ちゃんといっしょにいる時間はママの方が長いし、育児の知識・スキルもママの方が身につける機会も時間も多いとは思います。

でも!ママだって初心者なんです。

「どうしたらいいの?」って・・・そんなの私だってわかんないよ!!

 

ママの睡眠を確保するためにも、オムツ替え・ミルク作り・沐浴等の仕方、赤ちゃんの身体に関する知識、赤ちゃんに多い事故や病気等、一通り頭に入れておきましょう。

わかんないことは聞けばいいや、じゃなくて、とりあえずママさんと同じ育児書に目を通してみたらいいと思います。

 

その上でわからないことがあった時は

書いてあったけど覚えてないこと→「ごめん、これどうするんだっけ?」

全くわからないこと→「これどうしたらいいんだろう?知ってる?」

これでいきましょう。

 

 

3. 「夕飯作りたくない」を察しよう。

お料理は基本妻が担当、という方。

もし、妻が遠い目をして「夕飯どうしよう・・・」と呟いていたら、

それは献立で悩んでいるのではなくて、

夕飯を作りたくないんです!!!

 

気遣いのつもりで「簡単なものでいいよ。」「魚焼いて、あとは味噌汁でいいよ。」と答えているかもしれないが!違う・・・!簡単なものでも作りたくないんだ・・・!

 

「夕飯どうしよう・・・」と言われたら

家にいる場合→「たまには俺が作ろうか?」

外出中(LINEで相談された)の場合→「うーん。。」「コロッケは?」「帰りに買ってくよ!」(コロッケの部分はお好みのお惣菜を入れましょう)

これでいきましょう。

 

4. 負担感が全然違う!洗い物で料理をアシスト!

お料理関連でもう一つ。

妻が料理を作っているときに一緒にいる場合は、流しにある調理器具を洗いましょう。

盛り付けの少し前あたりのタイミングが良いと思います。ってタイミング測るの難しいと思うので、最初のうちは「片付けしてほしいとき声かけて」と言っておきましょう。そのうち阿吽の呼吸でアシストできるようになります。

そしてそのまま台拭きをして、お箸や取り皿を並べる!

 

お子さんの月齢と個性によっては、どちらかがずっと側で見てないといけないこともあると思いますが(抱っこしてないと泣く、つかまり立ちして危ない、とか)

そうでない時は、なるべくアシストしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。

 

*よく家事を分担、と聞くけれど、「料理」はあなた、「洗濯」は私、と分けるよりも、一緒にいるときは一緒にやった方が楽しいし、楽なんじゃないかな、と思います。特に料理は、献立考えて、買い出しして、洗って切って調味して、片付けして、食卓準備して、盛り付けて、ってやっている隣でごろごろされたら完全にイライラする。

 

5. twitterを活用しよう!

おまけ。

twitterには育児に関する悩みや、心身の不調、パートナーに対する不満など、悩める親たちの本音が溢れています。(もちろん喜びのツイートもあるよ)

妻も同じように悩んでるかな?自分の振る舞いはどうかな?と振り返る材料として、たまにチェックしてみると良いかもしれないです。役に立つ情報もあったりするので、ママさんにも教えてあげてね!

オススメのタグ↓

#2017jul_baby(2017年7月生まれのお子さんを持つ人。2016年12月だったら#2016dec_baby)

#育児のヒヤリハット

#離乳食幼児食オススメ晒してみんなでパクり合おうぜ

 

Twitter見てると、「ああ、みんな頑張ってるな」って元気もらえるんですよね…

 

 

おわりに

役に立つアドバイスを書こう!と思って、パッと思い浮かんだのがこの5つでした。

なんかもっとありそうだけどな・・・また思いついたら書こう。

 

はじめに でも書いたけど、この記事は、ママは大変なんだからパパ頑張れ!というよりは、「産後の妻を支えたい」というパパが、ママと話し合うきっかけになればなーと思って書きました。

人によると思うけど、産後って思いつめがちだし(頑張り屋さんタイプだと特に)、朝寝たいとか、片付け手伝って、とか、自分で言えない(そもそも大変さに気づいていないこともあるかも)人もいると思うので、

ぜひパパの方から「こんなサポートがあったら助かる?」と聞いてみてください。

その気持ちが何よりも支えになるはず!!!

 

育児楽しみつつがんばりましょうーーー!ではでは!